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六甲山観光
港町神戸の北に聳える六甲山へのケーブルカーを運行する鉄道会社です。
六甲山ケーブルを名乗っていますが、終点の山上駅は山頂から大きく離れており、路線バスで連絡しますが、その運行も担当しています。
1975年には摩耶ケーブルも傘下に収め、六甲摩耶鉄道を名乗っていましたが、1995年の阪神大震災により被災し、長期休止の後に神戸市都市整備公社に譲渡され、更には山上付近で人工スキー場、植物園、オルゴール堂など種々の観光施設を運営する阪神総合レジャーと2013年に合併、一大レジャー会社として再スタートをきることとなりました。
元来は阪神電気鉄道の子会社で、ライバル阪急電鉄系の阪急バスは有料道路経由の登山バスを運行するなど激しい競合関係にありましたが、2006年の阪急阪神ホールディングス発足に伴い、阪急電鉄が六甲ケーブルをPRするなどの変化が生じています。しかしながら、以前から周辺は神戸市交通局の営業エリアであり、阪急バス→六甲ケーブルへの連絡が実現されることはなさそうです。


駅名 営業形態 駅舎 売店等 乗換
売店 蕎麦 駅弁 その他
六甲ケーブル下 直営 木造          
六甲山上 直営 木造          
駅名をクリックすると詳細へジャンプします。
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