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沖縄都市モノレール線
太平洋戦争末期に沖縄県営鉄道と沖縄軌道が廃止されて以来、沖縄県は日本の都道府県で唯一鉄道のない状態が続いていました。しかしながら、1970年代以降の経済活動の活発化と那覇都市圏への人口の集中から交通渋滞が慢性化し、軌道系の公共交通機関の整備を求める声が挙がってきました。こうした声を受けて国や沖縄県などが検討した結果、那覇都市圏にモノレールを導入することで決着しました。既存バス会社との調整の難航等紆余曲折があり工事着工は1996年と大幅にずれ込みましたが、その後の工事は順調に進み、2003年8月に約60年ぶりに鉄道復活の運びとなりました。
既存バスとの路線調整、赤字等の問題はありますが定時制が評価されてか利用率は好調で、今後新たな鉄道路線開業にもつながるかもしれません。


駅名 営業形態 売店等 乗換
売店 定期売場 その他
那覇空港 有人        
赤嶺 有人        
小禄 有人        
奥武山公園 有人        
壷川 有人        
旭橋 有人        
県庁前 有人      
美栄橋 有人        
牧志 有人        
安里 有人        
おもろまち 有人      
古島 有人        
市立病院前 有人        
儀保 有人        
首里 有人      
駅名をクリックすると詳細へジャンプします。
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