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神田
秋葉原
御茶ノ水 水道橋
おちゃのみず
東京都千代田区
神田を出た列車は、東北本線と別れ、交通博物館跡(旧万世橋駅)を高架で過ぎて総武本線が寄り添って来ると御茶ノ水に到着します。都心近くにありながら駅周辺には病院と大学が多く、周囲の駅とは異質の雰囲気を醸し出しています。

お茶ノ水橋口駅舎。神田川と擁壁に挟まれた溢狭な立地のため、乗降客数にそぐわないほど貧弱な設備でしたが、ようやく改修工事の計画がまとまり、バリアフリー設備も設置されることとなりました。
お茶の水口切符売場。券売機は7台。前述の理由から改修が進まず、国鉄の雰囲気を残しています。 みどりの窓口。周囲には大学が多数立地するため、新学期の定期購入客で大混雑していました。
改札口。周辺のスペースは狭くいつも混雑しています。 塩尻方面。ホームは2面4線。幅は狭く、快速線と緩行線の方向別配線でなんとか利用客を捌いています。