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留萌本線
北海道の米どころ深川から、日本海側の港町増毛を結ぶ路線です。
かつては路線長100qを超える長大支線、羽幌線を擁し、海産物や木材、石炭の輸送で賑わった当線ですが、漁業不振に加えて羽幌線も含め沿線の全炭鉱が閉山し、日に数往復の普通列車のお客は高校生と老人がほとんどという、「本線」とは名ばかりの閑散ローカル線に転落してしまいました。
線内には国鉄時代の仮乗降場からの昇格駅が多く、特に留萌以西は開業時からの3駅に対して昇格駅が5駅というインフレぶりでしたが、過疎化による利用減が進み、2016年12月を以て同区間が部分廃止、本線と名乗るJR線にあっては路線距離最短というタイトルホルダーとなりました。
残存区間もJR北海道単独での維持は困難とあっては見通しは暗く、すでにカウントダウンは始まっているのかもしれません。


駅名 営業形態 駅舎 売店等 乗換
売店 蕎麦 駅弁 その他
深川 直営 鉄筋       函館本線
北一已 無人 木造          
秩父別 無人 木造          
北秩父別 無人 なし          
石狩沼田 委託 鉄筋          
真布 無人 なし          
恵比島 無人 木造          
峠下 無人 木造          
幌糠 無人 貨車          
藤山 無人 木造          
大和田 無人 貨車          
留萌 直営 鉄筋      
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