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石勝線(夕張支線)
夕張炭田の石炭積み出しに栄華を誇った旧夕張線区間(追分〜夕張)と、道東への所要時間短縮を目的に鉄道公団によって建設された区間(南千歳〜追分、新夕張〜新得)という二つの顔を持つ路線です。
前者はかつて多くの貨物線が分岐し、大変な賑わいを見せていましたが、今ではほとんど単行の気動車が行き来する超閑散路線で、2019年3月限りでの廃止が決定しています。
北海道の屋根をぶち抜く後者は、社内では数少ない長大編成の特急運行路線ですが、過疎化に加えて2011年のトンネル内火災事故や道東自動車道開通、2016年の豪雨災害による長期運休などの逆風を受けて利用は減少傾向にあり、冬季に見られた12両編成のスーパーおおぞらも昔話となってしまいました。


駅名 営業形態 駅舎 売店等 乗換
売店 蕎麦 駅弁 その他
 
夕張支線
沼ノ沢 無人 木造          
南清水沢 委託 木造          
清水沢 無人 木造          
鹿ノ谷 無人 木造          
夕張 無人 鉄筋          
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