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| 津軽線 |
| かつては津軽半島東側の町村を結ぶ典型的なローカル線でしたが、1988年の青函トンネルと同時に、南半分の区間の電化を含む大改良が行われ、本州と北海道を結ぶ貨物列車と快速列車の頻発する大動脈に変貌しました。快速列車は電車特急に置き換わりましたが、新幹線開通を見越してのためか単線のままで列車ダイヤは窮屈そうです。未改良の北半分は荒涼とした山中をのんびりと進みます。近い将来新幹線が停車する海峡線の津軽今別駅を間近に見て、しばらく進むと津軽海峡が見えてきて、5kmほど進むと終点の三厩です。青函トンネル工事の際には賑わった村(当時)も今ではひっそりとしています。階段国道で有名な竜飛岬はここからバス連絡となります。 |
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