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可部線
かつての可部線は2つの顔をもっていました。横川から可部までの電化区間は広島市北の人口急増地帯を通勤型電車が行き交う都市鉄道である一方、可部以北の非電化区間は蛇行する太田川に沿ってのんびりと進むローカル線でした。2003年に非電化区間が廃止され、純然たる都市近郊路線となった可部線ですが、私が高校生だった25年くらい前には、旧型国電がタブレットを交換しながら進むのどかな光景が展開されていました。
時代は流れ、信号が自動化され、旧型国電も一掃、更には自動改札まで導入されることになった可部線ですが、相変わらず単線のままで軌道も貧弱なため、往時ののんびりとした走りは健在です。


駅名 営業形態 駅舎 売店等 乗換
売店 蕎麦 駅弁 その他
横川 直営 鉄筋       山陽本線
三滝 無人 なし          
安芸長束 委託 鉄筋          
下祇園 委託 木造          
古市橋 委託 木造          
大町 直営 鉄筋          
緑井 委託 木造          
七軒茶屋 委託 木造          
梅林 委託 木造          
上八木 無人 木造          
中島 無人 なし          
可部 直営 木造        
駅名をクリックすると詳細へジャンプします。
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